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- ニセチズガメ
- Graptemys pseudogeographica
- 昔から「ハイイロチズガメ(グレーマップタートル)」として最もよく出回ってた種類の1つ。チズガメの中では安価で入手しやすく、いろんなカラーバリエーションも楽しめるです。性格は個体差にもよるのかも・・ですが、活発な方です。ミドリガメに混じって近所の野池にいるのもたまに見かけます。北米が原産なので、日本の冬も平気みたいです。でも、小さい間は寒い時期には外に出して飼わずに、温かくして十分に餌をあげた方が無難ですなぁ。
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- ヒラチズガメ
- Graptemys geographica
- 現地ではチズガメの中では最もポピュラーな種類のようなんですが、あんまり(と言うかほとんど)日本には入ってきてないみたいですわぁ。名前にもあるように、他のチズガメに比べて、甲羅の中央のトンガリがほとんどなくって、模様も黄色がかった茶色で、チズガメ特有の幾何学模様も目立たないですぅ。でも、顔がかなり黄色くって、目が赤いのがすごく特徴的です〜。これらの特徴が、他のチズガメとはちょっと違ってて、独特の雰囲気のあるカメさんですわぁ。
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- キタクロコブチズガメ
- Graptemys nigrinoda nigrinoda
- 甲羅の周りがかなりギザギザで、中央が大きく盛り上がってトンガリが黒いコブ状になってるです〜。またミドリっぽい地の色に黄色い輪っか模様が鮮やかで、頭も黒と黄色の縞模様がくっきりで何ともキレイなカメさんです〜。で、昔はちょこちょこと売ってるのを見かけたですが、最近はちょっと輸入されてきてないと言うか、妙に値段が上がってるみたいですわぁ〜(;´Д`) なので、国内でブリードされてるモノが少ないながらも安定して出回ってるかな・・(うちのも国内CBですぅ〜)。
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- バーバーチズガメ
- Graptemys barbouri
- クロコブ君同様、甲羅の周りがかなりギザギザで、中央が大きく盛り上がってるですが、こちらはトンガリがカギ状になってるです〜。地の色はミドリっぽい茶色で、周りに黄色いだ円の模様があるですが、色の濃さには個体差があるですわぁ(うちのは薄い目)。で、何よりも頭の覆面模様が特徴的で、独特の表情をしてるです〜(通称、マスクマン(うちでの密かな呼び名))。目もちょっと赤い目かな。また、他のチズガメよりも頭が大きくって、育つにつれてドンドン大きくなるんだとか・・。とにかく、甲羅の高さと頭の大きさで、カワイイながらもちょっと迫力があるですわぁ。
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- ギボンズチズガメ
- Graptemys gibbonsi
- バーバーに続く覆面模様のチズガメ。で、甲羅の中央に黒いラインが走って、トンガリ部分がカギ状ではなくってカミソリ状(薄く鋭利な刃物みたい)になってるです〜。で、これまで見たどのチズガメより体高が高いです〜。例えて言うならセタカガメぐらいかも。また、普通、チズガメの子ガメって丸顔が多いんですが、このギボンズ、鼻先がとがってて、オマケに覆面部分の色が青みがかってて、なかなか精悍な顔立ちですわ〜。で、余談ですが、いつもはCBの子ガメを買うんですが、このギボンズ、来たときから妙に迫力があって、甲羅の裏に緑色のコケが生えてたので、ショップに聞いたところ、何とWC(野生採集個体)ですた〜。でも、その割には神経質でもなく、乾燥餌パクパク食べてるです〜。
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